千年受け継がれる七尾の祝い餅「長まし」
長まし
文明五年(1473年)、能登の里人が晴れの日を寿ぐために考案したと伝わる祝い餅。魔除け・厄除けの縁起物として、千年続く青柏祭をはじめ、節目ごとに親しまれてきました。
特定原材料
なし
1個
150円
税込価格・送料別

石臼で丹念についた餅に、特製の漉餡を合わせて仕立てています。餡は丁寧に炊いた小豆をなめらかに仕上げ、職人が一つひとつ手で包み上げます。昔ながらの製法で、七尾の祝い餅の姿を今に伝えています。

口にふくむと、絹のようにきめ細やかな餅肌がしっとりと伸び、ほどよい弾力を残して歯切れます。炊きたて小豆の香りと控えめな甘みが重なり、やさしく澄んだ余韻を残します。
